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家事代行サービスの利用者はどんな人?

家事代行サービスの存在が広く知られるようになりましたが、実際にサービスを利用しているのはどのような方なのでしょうか。この記事では、これまでに家事代行サービスを利用したことがない理由や、利用者の属性などについて紹介します。

利用したことがない方の理由は?

これまでに家事代行サービスを利用したことがない方にとって、サービスを利用しない理由はどのようなところにあるのでしょうか。その理由についてまとめてみました。

例えば、家事代行サービスは他の人に依頼をすることから、「知らない人を家に入れるのが不安」という意見が上がりました。また「ものを壊されてしまうかもしれないと思うと不安」「どれくらい家事を行ってくれるのかわからないから」といった理由も。これまでにサービスを利用したことがないだけに、品質などに関する不安があるために利用したことがない、というケースも多いようです。

加えて、「家事は自分でもできるのに、他の人に任せるのは抵抗を感じる」という声もありました。こういった方は「家事は時間さえあればできるものなのに、他の人にお金を払って任せるなんて…」という後ろめたさを感じることから、家事代行サービスの利用に踏み切れない、という場合もあるようです。

実際に利用している人はどんな人?

では、家事代行サービスを実際に利用しているのはどんな方なのかを見ていきましょう。

年収の多い共働き世帯

実際に家事代行サービスを利用している全体を、「共働きか片働きか」「子どもの有無」「年収」といった3つの観点から見ていきましょう。

引用元:ウェブ版国民生活 No.65(2017)
http://www.kokusen.go.jp/pdf_dl/wko/wko-201712.pdf

まず、利用者の78%が「共働き」の家庭。やはり夫婦2人とも働いている場合に家事代行サービスを利用するケースが多くなっているようです。また、年収から見てみると、「世帯年収700万円以上の世帯」が55%となっていました。

ただ、「子どもの有無」について見てみると、利用の割合はおよそ半々となっていることから、利用の有無にはあまり関係していないと考えられます。

以上のデータから、「共働きであり、世帯年収が高く経済的にゆとりがある世帯」が家事代行サービスを利用している傾向がある、ということができるのではないでしょうか。

独身者の男性が多い

性別や既婚・未婚、子どもの有無といった観点で見てみると、「独身・30代の男性」が最も利用率が高くなっているようです。

その理由として考えられるものは、一般的に30代の独身男性は「仕事が多忙で家事をする時間がない」ことや、「家庭を持っていないため比較的経済的なゆとりがある」といった傾向にあると考えられます。

また、全ての人に当てはまるわけではありませんが、「あまり家事が得意ではないので他の人に任せたい」といった理由で家事代行サービスを利用しているケースもあるのではないでしょうか。

Kajier
家事代行業者「カジェール」について
カジェール採用サイトキャプチャ

引用元:カジェール公式HP
https://www.kajier.jp/recruit/

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